キンコンでは有給休暇以外の休暇(夏季休暇や子の看護休暇など)もご利用いただくことができます。
これらの休暇については、取得や申請・承認、取得回数の管理を行うことができます。
取得回数の制限や残数管理は出来かねますのでご了承ください。
1. 有給休暇以外の休暇の新規追加・編集
操作手順
設定(歯車マーク)>会社情報>「休日等の種別設定」から行います。
操作手順は有給休暇のご設定方法と同じになります。
詳細は、「【管理者】有給休暇の設定・付与・残日数管理を行う」のヘルプページ内「1. 休暇の新規追加・編集」をご参照ください。
設定項目については、下表の通りです。
各項目の説明
| 項目 | 説明 | 備考 | |
| 1 | 休日等の種別名 | 「夏季休暇」「子の看護休暇」など、任意の休日等の種別名を入力します。 | |
| 2 | 利用設定 | 就業形態ごとに休日の利用の有無を設定します。 | 就業形態管理で設定する場合は、休日ごとに設定を行います。 |
| 3 | 有給取得日数 | 休日を取得する際、有休を消化する場合に設定します。 有休以外の休日の場合、「0日」と設定します。 |
|
| 4 | 補填する労働時間 | 休日を取得した際に、労働時間として加算したい場合は時間を入力します。 | 設定例: 8時間労働したことにする場合は480分間と入力。 |
| 5 | 欠勤にしない | 休日を取得した際に、平日に出退勤の記録がない場合も「欠勤」としてカウントしたくない場合は、ONに設定します。 | 会社カレンダーで「欠勤の判定」をONに設定している場合のみ有効。 |
| 6 | ワークフロー利用 | 休日を取得する際に、ワークフローを利用し申請・承認を行いたい場合はONに設定します。 OFFに設定した場合は申請機能は利用できません。 従業員の判断で休日を取得できるようになります。 |
ONに設定した場合、キンコン web APIでの付与が行えなくなります。 |
ご注意事項
一度作成した休日を削除することはできません。「利用設定」をOFFにし、勤怠画面で非表示にすることは可能です。
2. 休暇の取得方法
2-1. 申請機能を利用する場合
休日等の種別設定で「ワークフローの利用設定」をONにしている場合は、ワークフロー機能で申請を行い、承認を得ることで休暇を取得することが可能です。
操作手順
有給休暇の取得方法と同じになります。
「有給休暇・その他休暇・時間休を取得する」のヘルプページ内「1. 申請方法」をご参照ください。
申請が承認された時点で休暇が取得できます。
2-2. 申請機能を利用しない場合
「ワークフローの利用設定」をOFFに設定している場合は、申請承認機能は利用できません。ユーザーがご自身の判断で休暇を取得できる状態となります。
操作手順
勤怠画面>該当日の「遅刻・休暇など」欄をクリックします。
プルダウンから該当する休暇を選択し、クリックした時点で休暇が取得できます。
3. 休暇の管理方法
管理者は、取得された休暇を勤務状況確認画面の「遅刻・休暇など」の欄から確認することができます。
また、各休暇の取得状況や回数は、csv出力機能によるダウンロードデータからも確認することができます。
※申請機能を利用している場合は、従業員が勤怠や交通費を申請後にデータが出力可能になります。詳細はこちらをご覧ください。
サンプル画像:該当期間の勤務表(集計)データ
各休暇の取得回数が確認できます。
取得回数の制限や残数管理は行えません。
データのダウンロード方法の詳細については、以下のヘルプページをご参照ください。
4. 応用的なラベルの活用方法
キンコンの休暇の機能を、ラベル機能として活用することも可能です。
この機能を使えば、出張やリモートワークなど休暇以外のものも幅広く管理することができます。
操作手順
「1. 有給休暇以外の休暇の新規追加・編集」と同様の手順で、ラベルとして管理したい項目を作成します。
従業員は、「2. 休暇の取得方法」と同様の手順でラベルを取得します。
「3. 休暇の管理方法」と同様の手順で、ラベル取得日の確認や取得日数の集計が行えます。
ラベルの活用方法については、以下のTips記事もご参照ください。
キンコンTips記事:「日当や運転手当などの特別手当の管理を楽にする。キンコンのラベル活用術」
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